セリエA第36節が12日に各地で行われた。
首位インテルは7位ローマと対戦。11分にマルセロ・ブロゾヴィッチがクロスに合わせてインテルが先制。20分にはロメル・ルカクのパスを受けたマティアス・ベシーノが右足でニアを破り、2-0に。31分にはエディン・ジェコのポストプレーからヘンリク・ムヒタリアンが右足でネットを揺らし、ローマが1点を返す。だが90分にはルカクが追加点を挙げ、インテルが3-1と勝利した。
3位アタランタは18位ベネヴェントと対戦。22分、ロマン・マリノフスキーのスルーパスにルイス・ムリエルが見事なワンタッチで合わせ、ゴールを陥れる。67分には、左サイドでドゥバン・サパタが起点となり、中央に送る。これをマリオ・パシャリッチが決めて2-0に。82分にはベネヴェントに退場者が出たこともあり、試合はそのまま2-0で終了した。3ポイントを積み重ね、リーグ戦10試合負けなしのアタランタはナポリから2位を取り返した。
4位ミランはトリノを相手に快勝。19分にテオ・エルナンデスの豪快なミドルシュートで先制すると、26分にフランク・ケシエのPKで追加点。後半にもブラヒム・ディアス、テオ・エルナンデス、アンテ・レビッチが次々と得点を奪う。わずか10分でレビッチがハットトリックを記録する活躍もあり、終わってみれば7-0の大勝となった。ミランは3位に浮上した。
5位ユヴェントスは敵地でサッスオーロと対戦。28分、アドリアン・ラビオの見事なミドルシュートでユーヴェが先制する。さらに45分、クリスティアーノ・ロナウドが追加点。59分に1点を失うも、66分にはカウンターからパウロ・ディバラがフィニッシュ。ループシュートで3-1とリードする。試合はそのまま3-1でユヴェントスが勝利している。
▶セリエA観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
