Daichi-Kamada.(C)GettyImages

鎌田大地の移籍先はイタリアか。ミランと基本合意に至ったと伊メディア報道

今季限りでフランクフルトからの退団が決定している鎌田大地は、ACミランとの交渉が大きく進んだようだ。イタリア『カルチョメルカートドットコム』が伝えた。

今夏に鎌田はフランクフルトとの現行契約が満了となることから、すでに今季限りでの退団が決定。それにより次なる移籍先が注目されている。

最近では昨夏にも獲得に迫っていたベンフィカやドルトムント、ナポリ、アトレティコ・マドリーなどの名前が候補として上がっていた中、ここに来てミランもレースに参戦したと伝えられていた。

以下に続く

そんな中、『カルチョメルカートドットコム』はミランと鎌田サイドが年俸300万ユーロで基本合意に達したと報道。クラブのディレクターであるマッサーラやマルディーニが高く評価し、フリーエージェントのため経済的な面でも問題ないことから、ここ数時間で重要な前進を見せて獲得レースにおいて主導権を得たと伝えている。

近年のパフォーマンスが評価され、多くのチームから熱視線を浴びている鎌田。果たして、イタリアの名門であるミランへ移籍することになるのだろうか。



▶【2022-23】ブンデスリーガLIVEアプリで全試合配信!7日間無料トライアルはこちらから登録

広告