スペイン代表DFセルヒオ・ラモスが、17日のUEFAネーションズリーグ・グループ最終節ドイツ戦の前日会見を、突としてキャンセルしている。スペイン『マルカ』が報じている。
スペイン代表主将は、今回の代表合宿のいずれかのタイミングで公に話すことが予定されており、16日にドイツ戦の前日会見に出席することが決定していた。しかし選手本人の要望によって会見出席はキャンセルとなり、代わりにMFロドリが話すことになっている。
『マルカ』曰く、S・ラモスが会見の出席を取り止めた理由は、ネーションズリーグ前節スイス戦(1-1)で2本連続でPKを失敗したことと、レアル・マドリーとの長引く契約延長問題が関係しているようだ。グループ突破のためには勝利が必要なドイツ戦を前に、無駄な喧騒を避けることを意図したという。
なおS・ラモスとレアル・マドリーの契約延長延長問題だが、選手側が2年以上の延長を求めているのに対して、クラブは1年の延長オファーを固持している模様。今季限りで現行契約が切れ、他クラブとの交渉が可能な状況のS・ラモスに対しては、パリ・サンジェルマンらからのオファーが報じられている。
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