Sergio Ramos PSG Lens Ligue 1 23042022Getty

PSGで苦戦続くセルヒオ・ラモス、復活を誓う「僕はキャリアの絶頂期。自分を証明したい」

パリ・サンジェルマン(PSG)DFセルヒオ・ラモスは、今後の復活を誓っている。

レアル・マドリーを退団し、今季PSGへ加入したラモス。悲願のチャンピオンズリーグ(CL)制覇へ向けて大きな期待を背負っての加入だったが、度重なるケガの問題などでここまで公式戦10試合しかピッチに立つことができず。チームはリーグ・アン制覇を達成したものの、CLではラウンド16で敗退するなど、悔しいシーズンとなった。

シーズン中にほとんど貢献できなかった36歳DFだが、最近では1年での退団の可能性も報じられてきた。しかしクラブ公式メディアのインタビューで、「PSGのシャツを着てピッチに立つ時間はあまりにも短かった」と期待に応えられなかったことを認めつつ、復活を誓っている。

「僕はキャリアの絶頂期にいる。新しいチーム、PSGで僕のフットボールを見証明したいんだ。(アンジェ戦で奪ったゴールは)これまでの犠牲の上に成り立っているんだよ」

また「最初は適応するのは大変だったんだ。他のクラブに長い間いて、クラブや家や子どもたちの学校など、コントロールできていた。パリのような華やかな街に行くのはそう簡単じゃなかったね。家を探すのも難しかった」と、移籍直後は環境面での適応に苦労したと明かしている。

「チームに関しては、ケイロル・ナバスなどよく知っている選手もいたからすぐに馴染めたよ。レアル・マドリーでも特別でユニークな関係性だったし、彼がいたことでとてもやりやすかった」

「自分の知識や経験を大切にしつつ、変化するのは良いことなんだ。より広い視野を持つことができるしね」

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