無所属の状態が続く元スペイン代表DFセルヒオ・ラモスは新天地にメキシコの名門モンテレイに加わる可能性が高まっているようだ。
レアル・マドリー時代に公式戦671試合出場・101ゴール・40アシストを記録し、4度のチャンピオンズリーグ(CL)制覇を含む数々のタイトルを獲得したセルヒオ・ラモス。その後、パリ・サンジェルマン(PSG)を経て、昨シーズンは古巣セビージャでプレーする。公式戦37試合7ゴール1アシストを記録したものの、契約満了により2023年6月末で退団し、現在まで無所属が続いている。
去就に注目の集まる中、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ記者によると、38歳の元スペイン代表DFはモンテレイとの交渉が合意に達したとのこと。現地時間3日中に正式契約をするためにメキシコへ渡航すると報じられている。
モンテレイは過去5度のCONCACAFチャンピオンズリーグ制覇を誇るメキシコ屈指の強豪。今夏のFIFAクラブワールドカップ2025の出場権も獲得。そこでインテル(イタリア)、リーベル・プレート(アルゼンチン)、浦和レッズ(日本)と対戦予定だ。現在は元アルゼンチン代表DFマルティン・デミチェリス氏が指揮を執っている。
