2021-04-14 Sergio Oliveira PORTOGetty Images

ポルトMFオリヴェイラ「ゴールがもう少し早ければ…」初戦の2失点黒星を悔やむ

ポルトMFセルジオ・オリヴェイラがUEFAチャンピオンズリーグ(CL)8強敗退を悔やんだ。

現地時間13日に行われたCL準々決勝第2戦チェルシーvsポルトは、後半アディショナルタイムにメフディ・タレミがバイシクルシュートを決め1-0で決着。だが初戦で0-2とポルトは2点差で敗れていたこともあり、ポルトは2戦合計1-2でCL8強敗退となった。

オリヴェイラは『TVI』に対して「やはり初戦の2点差が大きかった」とファーストレグの2失点黒星が勝負の命運を分けたと振り返った。

「やはり初戦で敗れたのが決定打になった。しかも先週の試合は個人のミスではなく、チームとしての対応に誤りがあって生まれた失点だった。この結果は本当に残念だよ」

「チェルシーは初戦で2ゴールのアドバンテージを得た。そうなると、後半はとにかくテンポを落として守勢に回ることは目に見えていた。だがそれは正攻法でもあると言える。もし僕らが2点リードで初戦をものにしていたら、同じような戦いをしただろう。最初のゴールを少しでも早く決めて流れを引き寄せたかったが、残念ながら最初の得点は終了間際となり、それができなかった」

「我々はCLから去ることになってしまった。今後はプリメイラのチャンピオンシップ(ポルトガルリーグ)が主な目標となる」

結果的にCL8強敗退となったポルト。だがポルトガル代表MFはチェルシーと対等に渡り合えたとの手応えもつかんだようだ。

「この結果に少なからず失望している。だけど、クォーターファイナルの2試合ではチェルシーよりも僕らのほうが優れていたと感じる瞬間も多々あった。悲しいが受け止めるしかない。これもフットボールの一部だ」

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