セルビア代表のドラガン・ストイコビッチ監督がカタール・ワールドカップ出場決定に喜びを語った。セルビア『Vijesti』が伝えている。
セルビアは14日、ワールドカップ欧州予選最終節でポルトガルと対戦。勝利で通過を決められる状況の中、開始2分で先制を許してしまう。それでも33分にドゥシャン・タディッチのゴールで同点に。アディショナルタイムにはアレクサンダル・ミトロヴィッチの逆転弾で勝利し、逆転で2大会連続のワールドカップ出場をつかみ取った。
ストイコビッチ監督は「完全に勝利に値するものを見せられた」とし、選手たちのパフォーマンスを称えた。
「選手たちは、素晴らしいメンバーと対戦したにもかかわらず、自分たちは勝てるという深い確信を持って、競争力のある試合をした。これはセルビアとセルビアのサッカーにとって大きな成功であり、誰もが祝福に値する」
「最初からリスボンでの試合が決勝戦になると言っていたが、その通りになった。このような結果にならなければ、目的の場所にたどり着けないことはわかっていた。精神的な強さ、成熟度、行動、犠牲、私が求めていたすべての原則への敬意…すべてがもたらしたものであり、セルビアは今夜、誇りに思うべきだ。祝福に値するし、セルビアは今夜、祝うべきだ」
現役時代に2度のW杯出場を経験しているストイコビッチ監督は今年3月に母国の代表監督に就任。来年のカタールW杯へ向け「我々には限界がない。この後、すべてを分析するが、やるべきことをすべて完璧にこなした。我々にはもっと大きな可能性がある」と野心を口にした。
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