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39歳梁勇基がJ2降格の仙台に復帰!「一丸となって戦いましょう」

ベガルタ仙台はMF梁勇基がサガン鳥栖から完全移籍で復帰することを発表した。

梁勇基は2004年から仙台に在籍し、2019年まで15年にわたって主力として活躍を続けた。2020シーズンから鳥栖に移籍したものの、2021シーズンはJ1リーグ戦7試合の出場にとどまっていた。

J2降格が決まった仙台への復帰に梁勇基は「仙台に関わるすべてのみなさま、お久しぶりです。2022シーズン、再びベガルタゴールドのユニフォームを着てプレーできる事となりました。J2リーグはとても厳しいリーグです。選手、監督、スタッフ、フロント、そして熱いベガルタサポーター、一丸となって戦いましょう。J1昇格!共闘!」と意気込みを語っている。

また、2シーズンを過ごした鳥栖には感謝の言葉を残している。

「サガン鳥栖ファミリーの皆様、2年間本当にありがとうございました。サガン鳥栖を支えてくださる皆さんの熱さ、温かさを凄く感じた2年間でした。これからも、末永く、サガン鳥栖を愛し、応援してください。自分自身、もう少し現役生活は続きますので、また応援して頂ければ嬉しいです。また皆さんにお会いできる日を楽しみにしています。本当にありがとうございました」

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