スコットランド代表のスティーヴ・クラーク監督は、日本代表と対戦することについてコメントした。
近年再び国際舞台での躍進が見られるようなったスコットランド。ワールドカップ2026欧州予選では。本戦常連のデンマークを上回ってグループC首位で1998年大会以来となる28年ぶりの本戦出場権を獲得した。
スコット・マクトミネイやアンドリュー・ロバートソン、キーラン・ティアニーらを擁するスコットランドは、3月のインターナショナルブレイクで、同じくワールドカップ本戦に出場する日本とハムデン・パークで対戦することが決定した。
スコットランドを28年ぶりの大舞台に導いたクラーク監督は、スコットランドサッカー協会の公式ウェブサイトで「本拠地でのフレンドリーマッチの相手が決まってうれしく思う」と話し、以下に続けた。
「通常どおり、厳しい相手との親善試合を組むという方針のもとで、FIFAワールドランキングでトップ20に入る日本代表を迎えることができてとてもうれしく思っている。また、(5月に)キュラソーをグラスゴーに迎えることも楽しみにしている。これは、(グループステージの)ハイチ戦を前にCONCACAF(北中米カリブ海サッカー連盟)の雰囲気を感じる良い機会になる」
「長い年月を経てワールドカップ出場を決めた熱狂的で歴史的な夜以来、初めてチームと再会できるのも素晴らしいことだ。初日は当時を思い出しながら時間を過ごすことになるだろうが、その後は夏に向けて準備をするための重要な仕事に戻ることになる」
なお、スコットランドはワールドカップ本戦でグループCに入り、ハイチ、モロッコ、ブラジルと対戦する。
