スコットランド代表のスティーヴ・クラーク監督は、スペイン代表戦で負傷したアンドリュー・ロバートソンの状態について語った。
12日の0-2で敗れたEURO2024予選の敵地でのスペイン戦にキャプテンマークを巻いて先発出場したロバートソンだが、前半終盤に相手GKウナイ・シモンと交錯して肩を負傷。そのままプレー続行不可能となり、ネイサン・パターソンとの途中交代を余儀なくされた。
主将ロバートソンの状態が心配される中、クラーク監督はリポーターに対して「彼が肩を痛めたことは間違いない。我々は様子を見ることになるし、彼はこれからクラブに戻ることになる」とコメント。同選手は17日に予定されるフランスとの親善試合を欠場することが決まった。
仮にロバートソンが長期的な離脱を強いられることになればEURO2024本戦出場の懸かるスコットランドだけではなく、所属するリヴァプールにとっても大きな痛手。同選手は今シーズンのプレミアリーグ全試合にフル出場するなど、ユルゲン・クロップ監督にとって欠かせない存在だ。
リヴァプールはインターナショナルブレイク明けの21日にエヴァートンとの“マージ―サイドダービー”を迎えるが、現段階でロバートソンがこの一戦までに回復できるかは不透明だ。
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