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吉田麻也、シャルケ6連敗も評価は及第点「ほぼ正しい判断を下した」

シャルケの日本代表DF吉田麻也はヘルタ・ベルリン戦で一定の評価を与えられている。

シャルケは23日、ブンデスリーガ第11節でヘルタ・ベルリンと対戦。49分に先制されるも、85分に途中出場のフロレント・モレが同点弾を挙げる。しかし、終了間際に勝ち越し点を許し、1-2と敗れた。

フル出場した吉田はチーム最多のパス数、クリア数を記録。敗れたものの、地元メディア『RUHR 24』では「3.5」と及第点の評価が与えられ、こう記された。

「シャルケがベルリンで許したシュートは『わずか』に10本。経験豊富なこの日本人が、今回はほぼ正しい判断を下したのだから、悪い値ではないだろう。個人評価では、吉田はまずまずのパフォーマンスで3.5点の評価に値する」

なお、シャルケは公式戦6連敗。ブンデスリーガでは最下位に低迷している。

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