ブンデスリーガ第20節が10日に行われ、最下位シャルケと7位ヴォルフスブルクが対戦した。
ここ5試合でわずか1得点のシャルケは吉田麻也、上月壮一郎が揃って先発。9分、ヴォルフスブルクがPKのチャンスを迎えるが、マキシミリアン・アーノルドが左ポストに当てて失敗してしまう。その後、上月が積極的なシュート姿勢を示すが、いずれもGKの守備範囲となる。
後半に押し込んだシャルケ。50分、FKからアレックス・クラールがボレーで流し込むも、オフサイドで取り消しとなる。66分にはコーナーキックから折り返し、モーリッツから・イェンツが至近距離からシュートを放つが、GKクーン・カステールスが片手ではじき出した。
73分に上月は途中交代。3試合ぶりのゴールを記録することはできなかった。76分にミヒャエル・フライがネットを揺らすが、オフサイドでゴールは認められず。
結局、試合は0-0で終了。シャルケは3試合連続のスコアレスドローとなっている。
.jpg?auto=webp&format=pjpg&width=3840&quality=60)



