シャルケは27日、デイヴィッド・ワグナー監督を解任したことを発表した。
ワグナーは2019年6月からシャルケを指揮。しかし、2019-20シーズンは苦しみ続け、12位でフィニッシュ。再起を期した新シーズンも開幕戦でバイエルン・ミュンヘンに0-8と敗れると、第2節でもブレーメンに1-3と黒星を喫し、シャルケはワグナー監督の更迭を決断した。
シャルケのスポーツ部門でヘッドを務めるヨヘン・シュナイダー氏は解任をこのように説明している。
「ワグナーと一緒にピッチ上で改善することを皆で望んでいた。残念ながら、今シーズンの最初の2試合では、そのための適切なパフォーマンスと結果を見ることができなかった。そのため、再出発することにした。失望的な結果にもかかわらず、これは簡単な決断ではなかった。シャルケを軌道に乗せるためにできる限りのことをしてくれワグナーには感謝したい」
なお、ワグナー監督の通算成績は38試合で12勝12分け14敗となっている。
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