今季リーグ戦初勝利をマークしたシャルケ。同チームでプレーしたシャルカー達が続々と祝福のメッセージを発信している。
9日に行われたブンデスリーガ第15節で、シャルケはホッフェンハイムに4-0で勝利。これまでBチームが主戦場だった19歳のアメリカ人FWマシュー・ホッペが42分、57分、62分とゴールラッシュを見せ、ハットトリックの活躍。79分にはホッペの3ゴールをすべてお膳立てしたアミーヌ・アリがダメ押しの4得点目を奪っている。
シャルケにとって、リーグ戦では昨季第18節のボルシアMG戦以来、約1年ぶりの勝利に。今季リーグ戦初勝利のシャルケは、これで1勝4分け10敗の勝ち点7で暫定17位に浮上した。
この試合が終了するとともに、元シャルケのメスト・エジル(2005~2008年に在籍)は自身のSNSで、アーセナル時代の同僚であるコラシナツへメンションを付けながら「イエスブラザー!!レディース&ジェントルマン、これが(セアド)コラシナツ効果だ!彼こそマシーン!!」とメッセージを発信。今冬の移籍市場で古巣シャルケへ戻り、復帰戦でキャプテンマークを巻いて勝利に貢献したDFを称えながら勝利を祝っている。
一方、現在ユヴェントスに在籍するウェストン・マッケニー(2016~2020年にシャルケ在籍)も『Instagram』のストーリー機能を通じて動画を公開。右手を上げ、シャルケのファンソングである「We'are Schalke」を熱唱した。
昨季から通じてリーグ戦30試合ぶりの勝利を飾ったシャルケ。1年近く未勝利が続いていたこともあり、シャルカーであるエジル、マッケニーらも古巣の不振を深く憂慮していたようだ。
▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
