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5戦連続スタメンの上月壮一郎、シャルケ指揮官も信頼「プレーを続けることを妨げるものは何もない」

シャルケの上月壮一郎についてトーマス・ライス監督が状況を説明している。

上月は1月にプロ契約を締結。すると、直近の5試合すべてに先発し、1ゴールを挙げるなど、すぐにスタメンへと定着している。19日のウニオン・ベルリン戦へ向けて上月に言及したライス監督。「彼へのハードルは非常に高かった」としつつ、こう続けている。

「彼は非常に自由にプレーし、それは今も続いている。のびのびとプレーすることがすべてではないことは確かだ。それでも、彼をさらに良くしようとする場面は常にある。もちろん、すべてのプレーヤーの進歩を手助けしようと思っている。しかし、だからといって、彼に不満があるわけではない」

次戦について上月のベンチスタートもありうると一部メディアは伝えたが、指揮官は今のところ彼(上月)がプレーを続けることを妨げるものは何もない、あの子は楽しいから」とスタメン出場を示唆。最下位のシャルケにとって上月を希望の光となっている。

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