ブンデスリーガで実績のあるベテランが、20-21シーズンはシャルケでプレーする可能性が高いようだ。現地時間26日、ドイツ『Bild』は「フリーのヴェダド・イビシェヴィッチはシャルケに加わる」と伝えた。
ヘルタ・ベルリン幹部のミヒャエル・プレーツ氏は以前「我々は新たな契約を結ばないとヴェダドには伝えている。彼は今後、自由移籍が可能だ」と発言していた。すでにヘルタとの契約は切れており、もしシャルケに加わる場合、移籍金は発生しない。
1984年生まれのイビシェヴィッチはかつて08-09シーズン、ホッフェンハイムでは前半戦17試合18ゴールと同チーム躍進の立役者となった。その後シュトゥットガルト、ヘルタ・ベルリンを渡り歩き、この間には岡崎慎司、酒井高徳、原口元気ら日本人選手ともプレー。19-20シーズン限りでヘルタと契約満了となったイビシェヴィッチは新たな所属先を模索していたが、シャルケとの正式サインは既定路線となっている模様。
ボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表として83キャップを刻んでいる36歳のベテランは、ゲルゼンキルヒェンでリスタートすることになりそうだ。
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