シャルケのアメリカ代表FWマシュー・ホップがマジョルカへ完全移籍で加入することが決まった。
ホップは昨シーズン、シャルケが降格する中、ブンデスリーガで22試合に出場し、6ゴールを挙げる活躍を披露。ホッフェンハイムとの試合では、アメリカ人として初めてブンデスリーガでハットトリックを達成した選手となった。
シャルケの若き希望として今後も活躍を期待されていたが、クラブが資金調達を求めていたことから放出されることとなった。スポーツディレクターのルーベン・シュローダー氏はこのように説明している。
「現在の我々の財政状況では受け入れざるを得ないものだった。マシューは素晴らしい若手選手だが、彼が望んでいるような数週間後のチームでのレギュラーポジションを獲得するのは難しかったと思う。我々は、彼の個人的な、そしてスポーツ的な将来に幸あれと願っている」
なお、シャルケには日本代表DF板倉滉が所属しているが、マジョルカにも日本代表MF久保建英が在籍。新シーズンは久保とともに切磋琢磨することとなる。




