シャルケが、アーセナルから元ドイツ代表DFシュコドラン・ムスタフィの獲得を発表。シーズン終了までの契約を結んだ。
シャルケはディフェンス陣の主力であるトルコ代表DFオザン・カバクをレンタル移籍でリヴァプールに放出していた。そのため手薄となったセンターバックの補強をすべくムスタフィを引き入れたようだ。
シャルケのスポーツディレクターを務めるヨッヘン・シュナイダーは「ムスタフィは非常に優れたセンターバックだからサインをした。オザンの穴を埋めてくれると期待している」とコメントしている。
また、アーセナルのミケル・アルテタ監督は、ムスタフィの移籍について次のように語った。
「彼は長い間、我々にとって重要な役割を果たしてきた。特に私の監督としての最初のシーズンに活躍してくれた。彼のプロ意識や求められたときに結果を残すための準備をする姿勢、それらに感謝したい。アーセナルの誰もがシャルケでの活躍を願っている」
2016-17シーズンにバレンシアからアーセナルに加入したムスタフィは、5シーズンで公式戦151試合に出場し9ゴールを挙げる活躍で、2度のFAカップ獲得に貢献している。
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