ブンデスリーガ第2節が21日に行われ、フライブルクとドルトムントが対戦した。
ドルトムントはアーリング・ハーランド、マルコ・ロイス、ドニイェル・マレンが3トップを形成。中盤にもジオヴァニ・レイナ、ジュード・ベリンガムが中盤に入り、攻撃的な布陣を構成した。
先制したのはフライブルク。6分、長い距離のFKをヴィンチェンツォ・グリフォが見事な右足で沈め、スーパーゴールでスコアを動かす。11分にはベリンガムがドリブルで中央を切り裂く。左足でフィニッシュを狙うが、GKの正面を突く。
30分にはコーナーキックからベリンガムが頭で合わせるが、左ポストに嫌われる。すると後半にフライブルクが追加点。53分、左サイドからの折り返しをルーカス・ヘーラーが頭で落とすと、ローランド・サライがボレーで流し込み、フライブルクが2点リードを奪う。
猛攻を仕掛けるドルトムントは59分に1点を返す。フェリックス・パスラックの右サイドのクロスから相手DFのオウンゴールを誘い、1点差に。
しかし、あと1点が遠かったドルトムントは結局1-2と敗戦。第2節にして早くも初黒星を喫した。
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