レアル・マドリーのMFフェデ・バルベルデはサウジアラビアへの移籍を考慮しないと強調した。スペイン『モビスタール・プルス』が伝えている。
クリスティアーノ・ロナウドやカリム・ベンゼマ、ネイマールら数多くのスター選手を呼び寄せているサウジアラビアリーグ。また、ガブリ・ベイガといった期待の若手も資金力で獲得し、その強大な資金力から提示される年俸額は多くの選手にとって魅力的なものとなっている。
一方で、世界最高のクラブのひとつでプレーするバルベルデは、サウジアラビア移籍の可能性についてこう答えている。
「それは不可能だね。僕は自分が今いる場所で、とても幸せなんだから。世界最高のクラブにいるんだからね。たとえ1000万ユーロ(約16億円)、2000万ユーロ(約32億円)、3000万ユーロ(約50億円)を積まれてもその考えは変わらない。自分の生き方は変わらないんだ」
「僕も家族もマドリーで幸せだ。自分が最も愛する子供たちはマドリーで心地よく過ごせている。そして僕は、最も高いレベルで競争し続けたいんだよ」


