アル・ナスルの新監督がステファノ・ピオリに決定した。
来月59歳になるこのイタリア人は、これまでフィオレンティーナ、インテル、ラツィオ、ボローニャなどを指揮。2019年からはミランを率い、2021-22シーズンにはセリエA優勝へと導いた。しかし、昨季終了後に退任が発表され、現在までフリーとなっていた。
今夏、アル・イテハド監督就任に近づいていたが、交渉は土壇場で決裂。それでも、18日にアル・ナスルとの契約を結び、報道によると1シーズン1200万ユーロ(約12億円)の3年契約となるようだ。
なお、アル・ナスルはクリスティアーノ・ロナウドやマルセロ・ブロゾヴィッチ、サディオ・マネらスター選手が在籍。先日、ルイス・カストロ監督が解任となっていた。
