サウジアラビアのクラブがポルトガル代表MFジョアン・モウティーニョに興味を示しているようだ。移籍市場に精通する記者ファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えた。
モウティーニョは2018年からウォルヴァーハンプトンでプレー。2022-23シーズンも主力として公式戦36試合に出場していたが、今夏に契約満了で退団が決まっていた。
フリーとなったモウティーニョに興味を示しているのがサウジアラビアの複数クラブ。先日、カリム・ベンゼマの移籍が発表され、エンゴロ・カンテやサディオ・マネの獲得を目指すサウジアラビアがさらに勢いを強めているようだ。モウティーニョに関しては話し合いが行われており、数日から数週間のうちに決定するとみられる。
なお、モウティーニョはポルトガル代表としても146試合に出場する36歳のベテラン。サウジアラビアを新天地に選ぶのだろうか。
