バルセロナのFWロベルト・レヴァンドフスキにもサウジアラビア行きの可能性が浮上している。スペイン『スポルト』が伝えた。
レヴァンドフスキは昨夏に3年契約でバイエルンからバルセロナへと加入。ラ・リーガ1年目で34試合23ゴールを挙げてリーグ優勝に大きく貢献した。今季も8試合で5ゴールを挙げているものの、得点以外のパフォーマンスで若干の衰えが見られ始めている。
今夏にはレヴァンドフスキについてサウジアラビアの4クラブが興味を示していたが、1年でバルセロナを去ることを拒否。しかし、2024年夏にもサウジアラビアの複数クラブは獲得へ乗り出すという。
現時点でレヴァンドフスキは中東行きに興味を示していないが、来夏になるとバルセロナとの契約は満了まで1年を切る。そのため、クラブとしては契約が残っているうちに換金するか、それとももう1年とどまらせるか決断することになるだろう。
