アル・イテファクはスティーブン・ジェラード監督との契約を2027年まで延長した。
2023年7月からサウジアラビアで指揮を執るジェラード。しかし、チームはここ8試合で勝利がなく、現在8位となっている。加えて18日には、昨夏にリヴァプールから加入したばかりのMFジョーダン・ヘンダーソンがアヤックスへと移籍した。
そんな中で、新たにジェラード監督は契約を2年延長。指揮官は以下のようにコメントしている。
「これは僕自身と家族にとってとても喜ばしいことだし、多くのハードワークとコミットメントが認められたような気分だ。これは大きな仕事であり、困難な仕事であることは最初からわかっていた。新しいトレーニング・グラウンドを段階的に建設し、新しいスタジアムを建設するなど、新しいインフラを整えなければならなかった。しかし、多くのことが成し遂げられた。僕とその上の経営陣との関係は、成長し、築かれ、強くなっている。将来が本当に楽しみだ」
「サッカーでは常に短期決戦が優先される。しかし重要なのは、サメル新会長が私と同じ時期に就任し、ビジョンを共有していることだ。一朝一夕に解決できるものではないことはわかっている。でも、私たちがクラブをどこまで持っていけると信じているかという点では、本当にエキサイティングだ」


