現在フリーの指揮官アントニオ・コンテはサウジアラビアからのビッグオファーを拒否したことを明らかにした。『Belve』が伝えた。
近年では、チェルシーやインテル、トッテナムなどを指揮してきたコンテ。「私はサウジアラビアからの巨大なオファーを拒否した」と明かしつつ、過去の思いについても語る。
コンテは2011年から2014年までユヴェントスを指揮。チームを3連覇へと導いたが、2014年に退任し、イタリア代表の新監督となった。当時の決断についてコンテは「わずか3年でユヴェントスを去ったことを後悔している」と認めた。
さらに、今後については「いつかローマかナポリで経験を積んでみたいが、通常はシーズン終了後の加入がいいね」と希望を明かしている。
