サッスオーロへのレンタルが終了し、カリアリに戻る見通しとなっていたフィリッポ・ロマーニャが、完全移籍でそのままサッスオーロへと残留することになった。
現地時間17日、サッスオーロは公式メディアを通じて「ロマーニャを完全移籍で買い取ったことを公表いたします。一方でアレッサンドロ・トリパルデッリがカリアリに完全移籍することになった」と発表している。
1997年生まれのロマーニャはユヴェントスの下部組織で育ち、アンダー世代の各イタリア代表にも名を連ねてきた有望なDF。だがユヴェントスのトップチームでは出場機会がなく、ノヴァーラ、ブレシアへのレンタル修行を経て、2017年からカリアリに在籍。
2019-20シーズンはサッスオーロに在籍し、リーグ戦18試合に出場。1年のレンタルを終えてロマーニャはカリアリへ戻る予定となっていたが、一転して引き続きマペイ・スタジアムでプレーすることになった。
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