セリエA第23節が20日に行われ、サッスオーロとボローニャが対戦した。
ボローニャは冨安健洋が右サイドバックで先発。試合は17分にアウェーのボローニャが先制。相手のビルドアップのミスからムサ・バロウがつなぐと、最後はロベルト・ソリアーノが流し込んだ。
だが、30分にアクシデント。アーロン・ヒッキーが危険な足裏でのタックルにより、一発退場に。ボローニャは10人で戦うこととなってしまう。ボローニャは退場者が出たことで、ロレンツォ・デ・シルヴェストリを投入し、冨安を左サイドバックへとシフトする。
前半終了間際には、サッスオーロMFマヌエル・ロカテッリがクロスからシュートを放つが、ボローニャGKウカシュ・スコルプスキが好守を見せ、0-1で前半を終える。
しかし、後半開始早々にサッスオーロが同点に追いつく。50分、ゴール左からカットインしてきたフィリップ・ドゥリシッチのシュートはボローニャDFにブロックされるも、フランチェスコ・カプートが素早く反応し、振り向きざまに左足を振り抜いた。
以降もペースは11人のサッスオーロ。だが、ボローニャは守護神スコルプスキを中心に耐え抜き、1-1のドローで終了している。
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