ラツィオのマウリツィオ・サッリ監督はマッテオ・グエンドウジと鎌田大地のいずれかを選ぶと明言した。
ラツィオは19日、チャンピオンズリーグ・グループステージ第1節でアトレティコ・マドリーと対戦する。この一戦に向けてサッリ監督は前日会見に出席し、中盤のメンバー構成について言及した。
「ルイス・アルベルトがとても疲れているときは、グエンドウジと鎌田が一緒にプレーできる。だが、グエンドウジはレジスタとしてはプレーできないし、プレーメーカーに必要な特徴を持っていない」
さらに、指揮官は「我々は相手ゴールに向かって十分な動きができていない」としつつ、4試合で1ゴールにとどまっているチーロ・インモービレを擁護した。
「インモービレは他の偉大なストライカーと同じだ。インモービレは他の偉大なストライカーと同じで、得点を決めたときは彼なしではいられないが、得点を決められなかったときは批判される」




