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Sarri Lazio Lokomotiv Moscow Europa LeagueGetty

ラツィオ指揮官マウリツィオ・サッリ「チームは技術的に進歩。インモービレの状態は悪くない」

ラツィオ指揮官マウリツィオ・サッリが30日のロコモティフ・モスクワ戦終了後、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じてチームのパフォーマンスやFWチーロ・インモービレの状態について言及した。

26日のローマダービーを制したばかりのサッリ率いるラツィオは30日、ヨーロッパリーグ(EL)グループE第2節でロコモティフ・モスクワと対戦。ホームで2-0と勝利を収めた。ラツィオ指揮官はチームのパフォーマンスに満足している。

「ラツィオは特徴あるチームで、その特徴を最大限に引き立てていきたい。直近の2試合では技術的な進歩が見られた。パス回しのスピードに変化があり、チームの印象も変わったはずだ。今夜は良い試合を披露することができた。2点しか取れなかったのは残念だが、(トマ)バシッチとパトリック(ガバロン)のゴールをうれしく思っている。おそらくラツィオは私にとって最も難しいチームの1つだったと思う。(過去に指導した)ナポリは以前から4バックでプレーすることに慣れていたが、ラツィオはまったく違うカルチョをしていたからね」

さらに、ラツィオ指揮官はFWペドロとFWフェリペ・アンデルソンのポジションを入れ替えたことに触れ、「どちらも左サイドでのプレーを好むが、2人のプレーを見て入れ替えようと考えた」と明かした。

また、サッリは41分に右大腿屈筋の張りを訴えて途中交代を要求した主将インモービレの状態に言及。「状態は悪くない。彼自身、ストップするタイミングが間に合ったと感じているようだ。筋肉系ではなく腱の小さな炎症であることを願っている」と述べた。

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