ラツィオのマウリツィオ・サッリ監督がMF鎌田大地について言及した。イタリア『ラツィオニュース』などが報じた。
ラツィオは7日、セリエA第19節でウディネーゼと対戦。鎌田は2試合連続で先発入り。しかし、前半のみで交代となり、鎌田に代わって入っていたマティアス・ベシーノのゴールでラツィオは2-1と競り勝っている。
鎌田を前半のみで交代とした理由についてサッリ監督は「イエローカードを受けていた」と説明。さらに、アジアカップメンバーから外れたことについてこう言及している。
「彼がアジアカップに出場しないことは喜ばしいことだ。彼と日本サッカー協会は、最も経験豊富な選手のひとりが招集されない可能性について、私たちに話してくれた」
なお、この試合前半のみで交代となった鎌田は、現地メディアでは最低の評価となっている。




