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サッリ監督、鎌田大地を称賛。途中出場の理由は?「彼はカンテ以来の数値を…」

ラツィオのマウリツィオ・サッリ監督が日本代表MF鎌田大地を称賛した。イタリア『calciomercato』などが伝えている。

ラツィオは、8日に行われたセリエA第8節でアタランタと対戦。この試合、ベンチスタートとなった鎌田は2-2で迎えた64分に途中出場を果たすと、精力的な動きで攻撃の活性化を図り、3-2での勝利に貢献した。

試合後、サッリ監督はインタビューで鎌田について、「新加入選手たちはチームに適応してきている。鎌田は今日もうまく試合に入ってくれて、良いパフォーマンスを見せた」と口にし、最近の試合での仕事量を名手と比較して称えた。

「今日の試合で彼を長い時間プレーさせなかったのは、直近の試合におけるフィジカルパフォーマンスの数値が高いレベルだったからだ。私の指導者キャリアの中で、これほどの数値を残していたのは(エンゴロ・)カンテだけだ。だから今日は出場時間を制限して起用した」

今夏にフリーでラツィオ入りした鎌田は、ここまでの公式戦8試合で1ゴール1アシストを記録。ゴール直接関与は多くないものの、サッリ監督が高く評価し続けており、今後のさらなる活躍が期待される。

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