Maurizio Sarri JuventusGetty Images

サッリの新天地はフィオレンティーナに?昨季はユヴェントスを指揮

元ユヴェントス監督のマウリツィオ・サッリが、フィオレンティーナの新監督候補となっているようだ。イタリア『カルチョメルカート』が報じている。

2020-21シーズンのフィオレンティーナは厳しいスタートを切った。ここまでのセリエA6試合で2勝1分け3敗となっており、11位となっている。一貫性を欠いたパフォーマンスが批判を浴びることもあり、ベッペ・イアキーニ監督は大きなプレッシャーにさらされているようだ。

後任候補に挙げられているサッリは、昨シーズンまでユヴェントスを指揮。契約は2022年までとなっていたが、チャンピオンズリーグ敗退直後の8月に解任され、以来新たな仕事を模索していた。

なお、サッリにはフィオレンティーナの他にローマも興味を示しているという。イタリアで経験ある指揮官の新天地には注目が集まるところだ。

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