明治安田生命J1リーグ第2節が26日に行われ、北海道コンサドーレ札幌とサンフレッチェ広島が対戦した。
試合は一進一退の攻防の中、11分に札幌が先制する。福森晃斗のシュートのこぼれ球を興梠慎三が素早く反応。左足を振り抜くと、ゴール右に吸い込まれた。興梠はJ1通算159ゴール目となり、新天地で嬉しい初得点となった。
札幌が素早い切り替えを見せ、苦しむ広島。42分、永井龍のヒールパスに素早く反応した森島司がペナルティエリア左から右足で巻いたシュートを放つ。しかし、ボールは右ポストにはじかれてしまう。
後半、カウンターの応酬が繰り広げられる中、広島が追いつく。54分、塩谷司のパスを受けた森島が左足でグラウンダーのシュートを放ち、ゴール右に決めた。
積極的な交代策をもって勝ち越し点を目指した両チーム。札幌はセットプレーを中心に好機を作るも、シュートが枠を捉えることができず、1-1のドローに終わっている。
