サンタ・クララのリカルディーニョは、チームメイトの守田英正を称賛した。
2021年冬にサンタ・クララに加入した守田。すると、加入早々から指揮官の信頼を勝ち取り、1シーズン半で公式戦59試合に出場する。さらに、日本代表でも中盤の主力としてカタール・ワールドカップ出場権獲得に貢献するなど注目を集めている。
この活躍を受け、一昨シーズン前のプリメイラ・リーガ王者スポルティングCPが守田に強い関心を寄せ、今夏の移籍市場での獲得に限りなく迫っていると報道。そんな中、サンタ・クララのチームメイトであるリカルディーニョはポルトガル『Renascença』の中で日本代表MFについて語った。
「彼がどこに行こうとも、最高の補強になるだろう。彼には本当にたくさんのクオリティがある。彼のポジションにおいて、彼はポルトガルの中でベストの1人だ。両方の足で上手くプレーし、試合のビジョンも持っている。僕は彼とロッカールームで一緒になれてとても幸せだった」
さらに、リカルディーニョは守田について「彼は6番のポジションに完璧に適応できる選手。それにパスやドリブルで後ろからチームを前進させることができる」と移籍の可能性が浮上するパリーニャの代役になれるだけの能力があることを強調した。




