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マインツのプレシーズンキャンプに合流した佐野海舟は紅白戦で実戦デビューした。ボー・ヘンリクセン監督はそのプレーに満足しているようだ。
先月4日に鹿島アントラーズからマインツへの完全移籍が発表された佐野。その後不同意性交の疑いにより逮捕されたことが伝えられ、一時は去就は不透明に。しかし、29日に釈放され、クラブは今月1日にオーストリアでのプレシーズンキャンプに合流したことを報告した。
そんな佐野だが、キャンプ最終日の6日に行われた紅白戦で実戦デビュー。MFナディエム・アミリと“青チーム”の中盤コンビを組み、ハーフタイムまでプレーした。試合は“青チーム”が15分まで2-0のリードを奪うも、“赤チーム”が前半のうちに追いつき、後半開始直後のゴールで逆転勝利を収めている。
クラブは公式ウェブサイトにヘンリクセン監督のコメントを掲載。「我々にとって良いテストマッチだったね。みんなフルスロットルで頑張った」と振り返ると、コンディションが心配されていた佐野については「彼はたくさん走り、良く働き、シンプルな解決策を探した。時にはシンプル過ぎたかもしれない。でも競争の中での彼を見れて良かったし、彼はうまくやったよ」と話した。
なお、マインツは10日のテストマッチではホームでリーグアンのモンペリエと対戦する予定となっている。

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