NECのMF佐野航大はアヤックス移籍で原則合意に達したようだ。オランダ『De Telegraaf』が伝えた。
2023年からプレーするNECで、確かなインパクトを残している佐野。3シーズン目となった今季はここまで公式戦22試合に出場3ゴール4アシストをマーク、直近のAZ戦(3-1)では見事なミドルシュートを含めて1ゴール1アシストの活躍を見せていた。
佐野にはオランダ国内のビッグクラブが関心を寄せていたが、アヤックスと2030年までの契約で合意したとのこと。本人がワールドカップ出場を目指し、アヤックス移籍を希望したことが大きな理由となったようだ。今後アヤックスは最大の難関である移籍金に関してNECと合意する必要があると伝えられている。
なお、NECが移籍金2000万ユーロ(約37億円)程度を要求しており、その金額が障壁になっているとも報じられている。
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