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araki(C)Getty Images

途中出場の荒木隼人が劇的ゴール! 広島、東方との接戦を制しACL2連勝スタート!

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AFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)は3日に第2節が行われ、サンフレッチェ広島は東方(香港)と対戦した。

初戦でフィリピン王者のカヤを3-0で下し、白星スタートに成功した広島。今節ではシドニーFCとの初戦を0-5で大敗した東方とのアウェイ戦に臨み、首位攻防戦を制した9月28日の明治安田J1リーグ第32節のFC町田ゼルビア戦からスタメンを総入れ替えした。

連勝を目指した広島だが、7分に先制点を与えてしまう。ユージョイイン・ジェシーの右CKをファーサイドのダニエル・アルマザンに頭で合わせられ、ゴールネットが揺れた。

早くも追いかける立場となった広島は21分、右サイドの越道草太がクロスを供給。中央の相手DFが後逸したところをピエロス・ソティリウが身体で収めてゴールに蹴り込んだ。しかし、P・ソティリウのハンドがとられ、得点は認められず。

それでも攻勢を続けた中、前半終盤に一気に試合をひっくり返す。40分、松本大弥が敵陣中央やや右で横パスを受けると、右足を豪快に一振り。無回転のブレ球シュートがゴール左に突き刺さり、ゴラッソで同点に追いついた。

広島はさらにその1分後、越道がボックス右外から左足でクロスを供給。相手DFが触ったボールがファーサイドに流れると、志知孝明の折り返しを最後は中島洋太朗が押し込んだ。

わずか2分間で逆転に成功した広島。しかし、前半終了間際にアクシデントが襲う。30分にも空中戦から頭を打ち付けた中島が44分にもヘディングを試みた競り合いから同じような形で頭を打ち、プレー続行不可能に。松本泰志との交代を余儀なくされた。

さらに2-1で1点リードして試合を折り返した広島だったが、後半開始直後わずか約15秒で追いつかれる。東方のキックオフの流れから裏への1本のパスでノア・バッフォーにボックス左への侵攻を許すと、そのままゴール右に打ち込まれた。

試合が振り出しに戻ると、広島は再び攻勢に転じるも、なかなか勝ち越しゴールを奪うことができない。66分には中野就斗と加藤陸次樹を投入する。

その後もややオープンな展開となり、両者速攻を繰り出すが、決定機を作るには至らず。88分にはボックス左に侵攻した松本泰志がGKとDFの間にクロス。これに加藤が飛び込んだが、合わせきることができない。

そのまま引き分けに終わるかと追われた試合終了間際、広島に劇的ゴールが生まれる。後半アディショナルタイム5分、新井直人の右CKを途中出場の荒木隼人が中央で競り勝ち、頭で押し込んだ。

このゴールで3-2とした広島が土壇場で勝利。ACL2連勝スタートに成功した。対する東方は連敗を喫している。

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