輝きを取り戻したバイエルンの10番。ナーゲルスマン監督「進歩を実感している」

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バイエルン・ミュンヘンのドイツ代表FWリロイ・サネが完全に調子を取り戻している。

バイエルンは18日、ブンデスリーガ第5節でボーフムと対戦。試合はサネのFK弾で先制すると、その後ヨシュア・キミッヒの2ゴールやロベルト・レヴァンドフスキのゴールなどもあり、7-0と完勝を収めている。

この試合特に輝きを放ったのがサネ。1年目となった昨シーズンや今季開幕直後は低調なパフォーマンスと緩慢な守備意識で度々批判を浴びており、第2節のケルン戦ではホームのファンからブーイングを浴びていた。しかし、ボーフム戦では美しいFK弾で先制点を挙げると、正確なクロスでアシストも記録。公式戦5試合連続で得点に関与してみせた。

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ユリアン・ナーゲルスマン監督も試合後、サネについては手放しで称賛。「彼の進歩を実感している。インターナショナルブレイク前の2試合で、彼はすでに献身的にすべてを捧げていた。彼は信じられないほど優秀で、彼と一緒にいるととても楽しいということを常に強調してきた。彼は何週間も前からそれを示している」と述べた。

サネ自身も「僕は常にベストを尽くしたいと思っているし、このような成果を出し続けたい」とさらなる活躍を誓った。

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