バイエルン・ミュンヘンのFWリロイ・サネがデビュー戦で鮮烈なインパクトを残した。
バイエルンは18日、ブンデスリーガ第1節でシャルケと対戦。サネはデビュー戦で先発出場を果たした。試合はバイエルンの一方的なペースに。前半で3-0とすると、後半にはサネが2アシストでセルジュ・ニャブリのゴールをお膳立て。71分には、スピードを生かした抜け出しから自身も初ゴールをマークし、8-0の勝利に貢献した。
サネは試合後、デビュー戦についてこのように話して喜んだ。
「皆と一緒にピッチに立てて、気分がよかった。とてもいい一日だったよ。気持ちが楽だったし、チームとの関係もうまくいくと思った。今日は全員がハングリーだったし、攻撃し、全力を尽くそうとしていた」
一方で、古巣でもあるシャルケから8ゴールを奪う結果となり、「シーズン開幕からこうした敗戦は厳しい。もちろん、彼らには申し訳ないと思っている」と同情心も口にした。
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