ドルトムントのミヒャエル・ツォルクSD(スポーツディレクター)は、ジェイドン・サンチョと紳士協定を結んでいることを認めた。
ドルトムントにはジェイドン・サンチョ、アーリング・ハーランドといった世界最高の若手選手が在籍する。だが、現在はブンデスリーガで5位となっており、来季のチャンピオンズリーグ出場権を逃す可能性があることから、今夏での退団が伝えられる。
だが、ツォルク氏はドイツ『ARD』でサンチョはハーランドとは異なり、簡単に退団することはできないと話した。
「昨年、ジェイドンとはすでに紳士協定を結び、一定の条件で移籍できる。彼は数年前から我々と一緒にいる。しかし、アーリングにはこのような合意はない」
また、ツォルク氏は昨夏、マンチェスター・ユナイテッドがサンチョ獲得に動いていたことに触れ、「結局、条件は満たされなかった」と明かしている。


