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元神戸サンペールの新天地はスペイン2部に…ピケオーナーのFCアンドラへ加入

今夏までヴィッセル神戸でプレーしたMFセルジ・サンペールの新天地がスペイン2部FCアンドラに決まった。

バルセロナの下部組織出身のサンペールは2019年から神戸でプレー。通算105試合に出場し、天皇杯優勝などを経験した。しかし、2023年7月に双方合意の上で契約を解除し、クラブを退団していた。

そして、スペイン2部のアンドラに決定。アンドラ公国に本拠地を置くクラブだが、元スペイン代表DFジェラール・ピケがクラブ会長を務めており、スペイン2部リーグに越境参加している。

サンペールはアンドラと2年契約を締結。クラブは「エデル・サラビア監督の構想に完璧にフィットするミッドフィルダー。バルセロナ出身のサンペールは、テクニックに優れ、プレーの根底から優位を築く能力に長けた、ポジショナル・センターハーフである」と期待した。

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