イタリアサッカー連盟(FIGC)は22日、選手のレンタル移籍について今シーズンの新たな期限である8月31日まで自動延長するとの声明を発表した。
セリエAは今シーズン、新型コロナウイルスの感染拡大により中断。20日から約3カ月ぶりに再開した。しかし選手の中には、当初のシーズン期限である6月末までの契約を所属クラブと結ぶ者も多く、その去就が問題とされてきた。
そんななか、FIGCはイタリア国内において買い取り義務付きもしくはオプション付きのレンタルで移籍している選手に関して、自動的に契約期限を6月30日から8月31日に延長することを発表した。なお、給料に関しては2019-20シーズンを14カ月間とする新たな基準に基づき、当初の6月分を3分割して延長期間の7月、8月にかけて分割して支払うことが定められている。
また、プレミアリーグのサウサンプトンからサンプドリアに期限付きで加入している日本代表DF吉田麻也のように、イタリア国外からレンタル移籍中の選手や買い取りを伴わない契約を結ぶ選手、契約切れとなる選手については、自動延長の対象外に。8月末までの延長を希望する場合、クラブと選手の双方が延長に合意したことを示す署名入りの文書の提出が必要となる。6月末で契約切れとなる監督やチームスタッフについても同様の措置が取られる。
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