Sami Khedira | Germany 1-0 Argentina | Brazil | 2014Getty

元ドイツ代表MFケディラが現役引退を発表…22日のホッフェンハイム戦が最終戦に

ヘルタ・ベルリンの元ドイツ代表MFサミ・ケディラが今シーズンいっぱいでの現役引退を発表した。

シュトゥットガルトでデビューを飾り、その後レアル・マドリー、ユヴェントスとビッグクラブでプレーしたケディラ。その間、1度のチャンピオンズリーグ制覇や計7度のリーグ優勝など、クラブキャリアの中で16個ものタイトルを獲得した。また、ドイツ代表としては2014年のブラジル・ワールドカップでトロフィーを掲げた。

ヘルタ・ベルリンに加入後は負傷の影響もあり8試合の出場にとどまる34歳のケディラは19日、自身の『Twitter』で「土曜日の試合が終われば、さよならを言うときだ。君たちとこれらすべての特別な瞬間を経験する機会を持てたことは誇りだ!ファン、チームメイト、コーチ、そして僕の家族と友人たち、みんなに感謝している」と綴った。

『Instagram』では「さよならを言うときだ。人生を変える決断をすることは決して簡単ではない。でも、そうしなければいけないときもある。土曜日にキャリアのラストゲームをプレーする!いくつかのビッグクラブでプレーしたこと、素晴らしいタイトルを獲得したこと、2014年のワールドカップトロフィーを手にする歴史的な瞬間の一部であったことはどれも誇りだ!」とメッセージを記し、感謝を続けた。

「ファン、サポーター、チームメイト、コーチ、そして家族と友人、みんなに感謝している。今終わりを迎えるこの旅とともに、君たちはいつも僕のそばにいてくれた。また会おう!」

また、ドイツサッカー連盟や所属するヘルタ・ベルリンもケディラの長年のキャリアを労うメッセージをソーシャルメディアを通じて投稿している。

ユヴェントスでの不遇の時を経て、今冬にヘルタ・ベルリンに移ったばかりのケディラは、22日のホッフェンハイム戦を最後に現役から退く。

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