19歳のドイツ人プレーヤー、ラザール・サマルジッチがセリエAへと新天地を求めることになった。
現地時間5日、ウディネーゼはサマルジッチを2026年までの5年契約、完全移籍で獲得したと発表。「ようこそラザール。若き才能はビアンコネーロの一員になりました」と明らかにしている。
2002年生まれ、現在19歳のサマルジッチはヘルタ・ベルリンの下部組織育ち。2020年夏ライプツィヒへと加わり、昨季はリーグ戦9試合1アシストの成績を残していた。U-20ドイツ代表にも名を連ねたサマルジッチは、これがドイツ国外初挑戦となる。
昨季はリーグ14位フィニッシュと上位争いから離されたウディネーゼ。果たしてドイツの若き才能を加え、新シーズンは巻き返すことができるのだろうか。
