Jamie Carragher Mohamed SalahGetty

サラーのSNS投稿にキャラガー氏が再批判「今夜ほどリヴァプールに勝ってほしいと思った試合は久しぶり」

リヴァプールのFWモハメド・サラーについて再びジェイミー・キャラガー氏が非難した。

サラーは6日のリーズ戦後に33歳FWの口から現状への不満が吐露され、波紋が広がる事態に。アルネ・スロット監督との関係悪化を主張したが、OBのキャラガー氏は「恥さらし」と非難し、「最大限のダメージを与え、自身の立場を強化する」ために意図されたものだと指摘していた。

さらに9日、サラーは各種SNSでジムで一人トレーニングしている様子を投稿。すると、キャラガー氏はこの投稿に反応し、「こんなにリヴァプールに勝ってほしいと思ったのは、ほんの一時期を除いて、かなり久しぶりかもしれない!頑張れ、レッズ!」と皮肉で返答している。

なお、プレミアリーグの次節ブライトン戦に出場するかどうか問われたスロット監督だが、「私の全集中はインテル・ミラノにあることをご理解いただけると思う。今後の展開を見守るしかない」とチャンピオンズリーグに集中しているとコメント。さらに、騒動についてはこのように続けた。

「いや、理想からは程遠い。誰にとっても良いことではない。まず第一に、クラブにとっても、チームにとっても、彼にとっても良いことではない。だから、理想からは程遠いが、そうだね、我々は彼をここに連れてこなかった。それが彼の発言に対する我々の気持ちを物語っている」

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