リヴァプールのモハメド・サラーはトッテナム戦での激闘が、今シーズンのターニングポイントになることを期待しているようだ。
リヴァプールは6日、プレミアリーグ第15節でトッテナムと対戦。サラーの2ゴールで2-1と競り勝ち、今季5勝目を挙げた。サラーは公式サイトを通じて「いいプレーをして2ゴールを奪えた。最も重要なことは、勝ち点3を得ることができたということだ」と喜びを語った。
この結果がターニングポイントになる可能性について聞かれると、サラーはこう答えた。
「うまくいけばね。以前は、負けたくないと思っていたが、それがサッカーだし、受け入れなければならない。マンチェスター・シティ戦やナポリ戦のように、とても良い試合をすることができた。今は、それが自信につながればいいと思っている。このまま続けて、試合に勝てるように頑張るよ」
なお、リヴァプールは4位トッテナムと7ポイント差の8位。しかし、スパーズより1試合消化は少なくなっている。




