Liverpool v Aston Villa - Premier LeagueGetty Images Sport

リヴァプール通算250ゴール達成で連敗ストップに導いたサラー「軌道に戻れて嬉しい」

リヴァプールのFWモハメド・サラーが連敗を止める勝利に安堵した。『TNTスポーツ』が伝えている。

リヴァプールは1日、プレミアリーグ第10節でアストン・ヴィラと対戦。リーグ戦では4連敗中だったリヴァプールだが、相手のミスからサラーのゴールで先制する。後半にもライアン・フラーフェンベルフが追加点を挙げ、2-0と勝利している。

サラーは「今日の勝利は非常に重要だ。プレミアリーグとチャンピオンズリーグでいくつか負けていた。これで軌道に戻れて嬉しいし、重要な試合を前に大きな前進になる」と語った。

「新しい選手が何人か加入したので、僕らにとって非常に難しいシーズンだ。彼らは非常に優秀な選手だが、適応するには時間が必要だ。また、何人かの選手を失った。適応し、お互いのプレーを理解するには時間がかかるが、すべてうまくいくだろう」

また、サラーはリヴァプールで通算250ゴールを達成。「このようなビッグクラブでゴールを決めるのは最高の気分だ。決して当たり前のことではないし、この偉業をとても誇りに思うし、嬉しく思う」と喜んだ。

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