リヴァプールのユルゲン・クロップ監督が、RBライプツィヒ戦のパフォーマンスを称えた。『BTスポーツ』が報じている。
リヴァプールは10日、チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16セカンドレグでRBライプツィヒと対戦。プレミアリーグでは連敗中でこの一戦に臨んだが、後半にモハメド・サラーが先制点を奪う。直後にはサディオ・マネも追加点を獲得し、2-0と勝利した。試合についてクロップ監督はこのように振り返っている。
「私たちは多くのチャンスを作った。前半はたくさんのチャンスがありましたが、得点には至らなかった。ライプツィヒは怪物のようにパワフルで、背後からの攻撃が目立ったが、私たちはそれをしっかりと守った」
「全員が本当に良いプレーをしてくれた。中盤の3人はもちろん、前線の3人も本当にいい試合をした。ディオゴ・ジョタはできる限り長くプレーしていて、素晴らしかった。出場した選手たちもよくやってくれた」
プレミアリーグでは連敗、アンフィールドでは6連敗と、歴史的不振に陥っていたリヴァプール。クロップは「自分たち自身を準備する必要があった」と認めている。
「プレミアリーグのことは忘れて、今晩はちゃんとやってみようと思ったんだ。選手たちは本当に楽しんでいたが、私たちは汚れ仕事をしなければならなかった。今夜は守備のパフォーマンスが必要で、彼らは本当によくやってくれた」




