リヴァプールのユルゲン・クロップ監督が、教え子であるモハメド・サラーが過小評価されていると訴えた。
13日のプレミアリーグ第34節マンチェスター・ユナイテッド戦でもゴールを奪い、今季公式戦ゴール数を「30」に伸ばしたサラー。リヴァプール加入後の200試合で124ゴールを奪っており、現チームのエースに君臨している。
しかしクロップ監督は、エジプト代表FWが未だに過小評価されていると感じているようだ。識者の選ぶ多くの「チーム・オブ・ザ・シーズン」にサラーが入っていないことは、一部で驚異的な一貫性が認められていないからだと不満を述べた。
「彼らが何をしてどうやったのかはわからないけど、確かにこのレベルの高いリーグから選ばなければならないね」
「でも、モーはまたしても特別なシーズンを過ごしている。もし我々がもっと安定したレベルでプレーしていたら、彼の数字は変わっていただろうし、もっと良くなっていただろうね」
「過小評価されているかって? たぶんそうだね。私が変えられることではないけど。決めるのは他の人たちだからね。私には何の影響力もない。それが重要なことなのかもわからないよ」
「彼は(チーム・オブ・ザ・シーズンに)値するか? そうだとは思うけど、そのチームに誰がいるかわからないし、考えたことはないよ」
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