リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、モハメド・サラーの長期的なアンフィールドでの活躍を期待した。
2017年のリヴァプール加入以降、チームのエースとしてチャンピオンズリーグ制覇やプレミアリーグ優勝に大きく貢献するサラー。今シーズンも、チームが調子を落とす中、得点源として活躍する同選手だが、スペインの強豪であるレアル・マドリーやバルセロナ行きが頻繁に報じられるなど、去就に注目が集まる。
さまざまな憶測が流れるエジプト代表FWの将来について、クロップ監督はイギリス『リヴァプール・エコー』で「選手たちを称えることは好きだが、私の選手たちを称えなければならないことには少しばかり抵抗がある。しかし、特にモーの場合、スタッツがすべてを物語っている」と話し、同選手の将来に関する自身の考えを示した。
「モーはゴールスコアラーというだけではなく、フットボーラーとしても成長している。彼は我々にとってとても、とても重要な選手だ。だから、彼がこれからとても長い間重要な選手としていてくれるともちろん嬉しい」
一方のサラーは、昨年末にスペインからの噂について『アス』のインタビューで「マドリーとバルセロナは2つのトップクラブだ。将来に起こることを誰が知っているんだ?でも、今はリヴァプールで再びプレミアリーグとチャンピオンズリーグを制することだけに集中している。(あと何年間在籍するかの問いに)難しい質問だね。今僕が言えるのはすべてのことがクラブの手にあるということだけだ」と話していた。
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